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用語集>自動車保険・バイク保険カテゴリの記事一覧

自動車保険用語集

自動車保険用語は、会社によって異なる場合があります。また、その内容についても会社ごとに若干の差がありますので、ご契約前には必ず各社に詳細をお問い合わせください。

★〔医療保険金特約〕
 搭乗者傷害保険料を安くするかわりに、支払う医療保険金も下げるという特約。例えば、死亡保険金額を1,000万円に設定して、普通入院時1万5,000円、通院に1万円支払われる保険金が、この特約をつけることによって、それぞれ半額の7,500円、5,000円に下がります。ほかに契約している生命保険や傷害保険の内容と照らし合わせて、つけるかどうかの判断をされるとよいでしょう。

★〔運転年齢条件〕
 お車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車の場合は、契約時に運転者の年齢条件付きで契約することができます。年齢条件が高くなるほど、保険料が安くなるのが特徴です。ただし、条件に該当しない人が運転して事故を起こしたときには保険金は支払われません。任意保険に加入する際には、そのお車を運転する可能性のある方の中で、最も若い方の年齢に合わせて設定してください。例えば、運転者の年齢条件を「ノンフリート30歳未満不担保」としている車で、22歳の大学生のお子さんが事故を起こした場合、たとえ保険をかけていても無効です。お子さんが22歳の場合、「ノンフリート21歳未満不担保」で設定する必要があります。

運転年齢条件 保険金の支払い
全年齢担保 何歳の人が事故を起こした場合でも保険金が支払われます。
21歳未満不担保 20歳以下の運転者が事故を起こした場合、保険金が支払われません。
26歳未満不担保 25歳以下の運転者が事故を起こした場合、保険金が支払われません。
30歳未満不担保 29歳以下の運転者が事故を起こした場合、保険金が支払われません。

★〔運転者遠隔地事故(付随費用担保)特約〕
 遠方での事故の際に生じた緊急の宿泊費、帰宅費用、交通費などの費用を補償する特約。

★〔カウント事故〕
 保険を使う事故のこと。ちなみに、対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険、自損事故保険、無保険車傷害保険を利用した場合、1事故につき1カウントされ、翌年の等級が3等級ダウンします。ただし、搭乗者傷害保険のみ、もしくは人身傷害保険のみの利用の場合、また、ファミリーバイク特約に係わる事故は、保険を使っても事故としてカウントされません。

★〔型式〕
 車検証(自動車検査証)の「型式」の欄に記載されています。

★〔家族限定特約〕
 ご契約の対象となるお車を運転する方を、ご家族(記名被保険者、その配偶者、同居の親族、生計を共にする別居の未婚の子)のみに限定することによって5%の割引になる特約。もちろん、ご契約者本人しか乗らない場合でも割引になります。ただし、運転年齢条件がある場合はその条件を満たす人のみ適用されます。この特約を付帯できるのは自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車のみです。

★〔希望開始日〕
 自動車保険を契約し、実際に補償が開始される日のこと。時間を指定しなければ、開始日の午後4時からスタートします。例えば、保険期間の開始日が7月1日の場合、7月1日の午後4時から補償が有効となります。

★〔現在のノンフリート等級〕
 現在ご契約の自動車保険証券に記載されている等級のこと。

★〔自損事故保険〕
 電柱に衝突したり、ガケから転落するなど、被保険者が単独事故で死傷したときなどに備える保険。

★〔自賠責保険〕
 自賠責保険(自動車損害賠償保険)は、自賠法によって公道を走る車やバイクに加入を義務付けられている保険で、事故で他人を死傷させた場合の賠償損害に対して保険金が支払われるものです。自賠責保険証明書を車に積んでいない場合、法律により1万円以下の罰金。また、自賠責保険の有効期限切れは、6ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金を課せられ、違反点数が6点となり免許停止になります。支払限度額は死亡・重度後遺障害の場合、最高3,000万円、傷害の場合120万円までとなっていますが、これだけでは万一の場合に対応しきれませんので、多くの人がその上乗せとして任意保険にも加入しています。

★〔使用目的〕

使用目的 当てはまる場合
日常/レジャーのみ ご契約の対象となるお車は、普段の買い物、旅行などに利用され、通勤/通学またはお仕事では使わない方。
通勤/通学 週5日以上、ご契約の対象となるお車を運転して通勤/通学されている方。 ※お子様の学校への送り迎えも含みます。
業務 週5日あるいは月15日以上、ご契約の対象となるお車で得意先回り・集金・配達などお仕事に利用される方。
 ※保険会社により多少定義が異なる場合がございますので、ご契約の際には保険会社に直接お問合せください。

★〔車両所有者〕
 車検証(自動車検査証)の「所有者の氏名又は名称」の欄に記載されています。

★〔車両改造〕
 車検に通らない違法な改造はもちろんのこと、元の車両とは大幅に危険度合いが異なるような改造(例:エンジンやサスペンションの交換など)を含みます。

★〔車両保険〕
 偶然の事故によってご契約の対象となるお車に物的損害が生じた場合に修理代金などが支払われる保険。SAPにはあらかじめ付帯されていますが、PAPでも契約することができます。保険金額は、お車の年式や種類に応じた時価で決められ、保険料もその金額によって変わります。また、車両保険は補償範囲によって、「一般」、「エコノミー(車対車+A)」などに分けられます。
 ・一般車両保険:ご契約の対象となるお車のすべての物的損害に対応し、あらゆる車両事故について保険金が支払われます。補償範囲が最も広いタイプです。
 ・エコノミー(車対車+A):「エコノミー」とは、その名のとおり「節約」の意味。つまり、保険料を節約できる分、補償範囲も狭くなります。車対車の事故、火災、盗難などのみ保険金が支払われます。単独事故(ガードレールに衝突、誤って電柱に追突、車庫入れ時塀に衝突)、または、あて逃げなど相手を確認できない場合、保険金は支払われません。

補償範囲 一般 エコノミー(車対車+A)
衝突事故 相手車が確認できる場合 他人の自動車との衝突
他人の自動車との接触
他人の自動車との追突
他人のバイクとの衝突・接触
車両積載物との衝突
相手車が確認できない場合 他人の自動車との衝突 ×
他人の自動車との接触 ×
他人の自動車との追突 ×
他人のバイクとの衝突・接触 ×
車両積載物との衝突 ×
単独事故、当て逃げ、車以外のものとの衝突 あて逃げ ×
ガードレールに衝突(単独事故) ×
誤って電柱に衝突(単独事故) ×
車庫入れ時塀に激突(単独事故) ×
自転車との衝突 ×
衝突事故以外 上記以外の事故(据置事故) 火災・爆発・騒じょう
台風・洪水・高潮
盗難
窓ガラスの破損
ものの落下・飛来
上記以外の事故 子供にいたずらされてボディがへこんだ ×
愛車にキズをつけられた ×
棒などで車を壊された ×
誤って崖から転落した ×
道路外の側溝に落ちた ×

★〔初年度登録〕
 お車が初めて車検を受けた年月。車検証(自動車検査証)の「初度登録」の欄に記載されています。

★〔人身傷害保険〕
 車対車の衝突事故で被保険者が死傷した場合、過失の割合に関係なく、また示談が成立していなくても、ご契約の保険から100%の保険金が支払われる保険。完全補償タイプとも呼ばれています。

★〔SAP〕
 スペシャル・オートモービル・ポリシーの略で自家用自動車総合保険のこと。車両保険を含む6つの保険がセットされた総合保険です。(対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険)
 ※対象は自家用5車種(自家用の普通乗用車、小型乗用車、軽4乗用車、小型貨物車、軽4貨物車)のみです。

★〔代車費用担保特約〕
 車両事故が発生し、実際に代車(レンタカーなど)を借り入れた場合、契約時に決めた日額に応じて保険金を支払ってくれる特約。
例えば、日額7,000円で契約していた人が10日間レンタカーを借りた場合、修理代とは別に7万円の代車費用が支払われます。ただし、借り入れ期間には上限が設けられているので確認しておきましょう。

★〔対人賠償保険〕
 事故で、歩行者、同乗者、またはほかの車に乗っている「他人」を死亡、負傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、自賠責から支払われる保険金額をオーバーする部分について支払われる保険。
「他人」とは、「被保険者(保険の対象となる人)」以外の人をさしますが、契約者の家族も被保険者にあたりますので、対人保険の対象にはなりません。保険金額は5,000万円以上から設定可能ですが、契約者の9割以上は万一に備え、任意の対人保険金額を「無制限」に設定しています。

★〔対物賠償保険〕
 事故で、他人のモノ(車、家、ガードレールなど)を壊すなどの損害を与え、法律上の損害賠償責任を負担する場合に備える保険。ただし、契約者本人、その配偶者・父母・子供の所有、使用物を壊した場合、保険金は支払われません。
例えば、乗用車やガードレールを壊した程度なら、損害額はたいてい1,000万円以内に収まりますが、店舗や列車、大型トラック、高級外車などに一方的に突っ込んでしまったような場合は、かなりの損害額が予想されます。安心のためにも保険金額は高めに設定しておいた方がよいでしょう。

★〔他車運転保険金優先払い特約〕
 他人の車を運転して事故を起こしてしまったときに、他人の保険を使わず、自分の保険が優先的に利用できる特約。他人に迷惑をかけずにすみます。

★〔等級据置事故〕
 通常では避けられないような事故が発生した場合は、保険事故としてカウントされず、据置事故として、翌年も前年と同じ等級が適用されます。例えば、火災・爆発(車との衝突事故以外によって起こったもの)、盗難・台風・洪水、落下物との衝突などで、車両保険のみ、または車両保険と搭乗者傷害保険を使った場合、等級は据置となります。

★〔等級プロテクション特約〕
 ご契約された保険期間中の1回目の事故については、保険を利用しても次の年の等級(割引)は変わらないという特約。通常、事故を起こし保険を利用した場合、次の年の等級は3等級下がります。

★〔搭乗者傷害保険〕
 ご契約の対象となるお車の運転者や同乗者が死傷したときに支払われる保険。保険金額の設定は一般的には1,000万円から2,000万円での加入が多いようです。また、入院保険金は1日につき、設定した死亡保険金額の1,000分の1.5(上限は1万5,000円)、通院保険金は1,000分の1(上限は1万円)と決められています。つまり、搭乗者傷害保険金額を1,000万円に設定した場合も、2,000万円に設定した場合も、入院保険金と通院保険金の額は同じです。

★〔特約〕
 任意保険の標準的な契約内容や条件が書かれた「普通保険約款」の内容を、制限、拡張、補足、変更したり、特殊な契約方式について規定したりする働きをもちます。通常は保険約款と組み合わせて使われますが、双方の内容が矛盾するときには、特約の規定が優先されます。

★〔任意保険〕
 自由意志、つまり「任意」で加入する保険のこと。強制加入の自賠責保険は、被害者救済を目的に作られた対人賠償保険で、死亡・重度後遺障害3,000万円、傷害120万円という補償額の上限が設定されていますが、現実には自賠責保険だけでは賠償できない対物事故や重大な人身事故が多発しているため、それを補うための上乗せとして多くのドライバーが任意保険にも加入しています。万一の事故のために、任意保険には必ず加入すべきでしょう。

★〔ノンフリート契約〕
 ご契約者が所有・使用されるお車の総台数が9台以下の契約をノンフリート契約といい、保険料はそれぞれ1台ずつ、事故歴などをもとに決められます。一方、総台数が10台以上になるとフリート契約となり、全車が1枚の証券で管理されます。

★〔ノンフリート等級〕
 任意保険は「メリット・デメリット料率」という方式をとっており、無事故を続ける優良ドライバーには毎年どんどん保険料を安くし、反対に事故を起こして保険を使ったドライバーには保険料を高くするというシステムを導入しています。これを「ノンフリート等級別料率」といいます。
現在の等級は、自動車保険証券の割引・割増の「等級」の欄に記載されています。新規契約の場合は、6等級からのスタートとなり、1年間にカウント事故がなければ、1等級アップ、カウント事故がある場合は、事故1件につき3等級ダウンし、6等級・7等級はご契約区分と運転年齢条件によって、A〜Fまでランクが分かれています。割引率は保険会社によって若干異なります。以下の表を目安にしてください。

等級 契約区分 運転年齢条件 割引率 割増率
16 60%
15 55%
14 55%
13 50%
12 50%
11 45%
10 40%
9 35%
8 30%
7F 継続 20%
7D 複数所有新規 貨物車など 30%
7E 30歳未満不担保 30%
7C 26歳未満不担保 30%
7B 21歳未満不担保 10%
7A 全年齢担保 10%
6F 継続 0%
6D 新規 貨物車など 0%
6E 30歳未満不担保 0%
6C 26歳未満不担保 0%
6B 21歳未満不担保 10%
7A 全年齢担保 30%
5 10%
4 20%
3 30%
2 40%
1 50%

★〔PAP〕
 パッケージ・オートモービル・ポリシーの略で自動車総合保険のこと。車両保険を除く5つ(対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険)の保険がワンセットになっています。
 ※車両保険は基本契約に付帯、単独では加入できません。
 ※すべての用途車種が対象です。

★〔BAP〕
 ベーシック・オートモービル・ポリシーの略で一般自動車保険のこと。
 対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険の中から契約したい保険を選んで契約します。対人賠償保険には自損事故保険がセットで自動付帯されます。
 ※すべての用途車種が対象です。

★〔ファミリーバイク特約〕
 125CC以下のバイクを使用されるご家族がいらっしゃる方のための特約。125CC以下のバイクで事故を起こした場合、お車の保険契約と同じ条件で相手に賠償することができます。対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険が対象です。(搭乗者傷害保険については補償されません)なお、一部の保険会社ではお取り扱いしておりません。
 ※お車の契約の年齢条件に関係なく補償されます。
 ※記名被保険者、その配偶者、同居の家族、別居の子が対象となります。
 ※所有するバイクは何台でも、また他人のバイクで事故を起こしても補償されます。
 ※何回事故を起こしても事故としてカウントされません(翌年の保険料に影響しません)。

★〔保険金〕
 保険事故により損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払うお金のこと。

★〔保険金額〕
 保険をいくら付けるかというときの「いくら」にあたる契約金額のこと。保険事故が起こったときに保険会社から支払われる保険金の限度額です。

★〔保険料〕
 保険契約に対して契約者が保険会社に支払うお金、つまり「掛け金」のこと。

★〔本人・配偶者限定特約〕
 ご契約の対象となるお車を運転する方を、記名被保険者ご本人とその配偶者の方のみに限定することによって、家族限定特約以上の割引を受けられる特約。もちろん、独身の方でもこの特約を付けられます。運転者年齢条件は、記名被保険者ご本人とその配偶者の方のいずれかお若い運転者の方に合わせて設定します。この特約を付帯できるのは自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車のみです。

★〔満期日〕
 保険の契約が切れる日のこと。自動車保険証券の証券番号の下の「保険期間」の欄に記載されています。この日を1日でも過ぎると、事故を起こしても保険金は支払われません。また、満期日の翌日から7日以内に保険継続の手続きをとらないと、等級がどれだけ高くなっていてもまた6等級からスタートになります。うっかり忘れないように気をつけましょう。

★〔身の回り品特約〕
 ご契約の対象となるお車の車内、トランクに積んだ個人所有の日常品が、接触・衝突事故、盗難により損害を受けた場合に保険金が支払われる特約。

★〔無保険車傷害保険〕
 ぶつかってきた相手の車に対人賠償保険がついていなかったり、あて逃げされた場合など相手側から十分な賠償を受けられないときに備える保険。

★〔免責〕
 保険金が支払われないこと。保険会社は保険事故が発生した場合に保険契約に基づき保険金を支払う義務を負いますが、特定のことがらが生じたときにその義務を免れる部分をいいます。

★〔免責金額〕
 保険会社が保険金を支払わない額のこと。つまり、その分は自己負担となります。

★〔免ゼロ特約〕
 免ゼロ特約は保険会社によって内容が異なります。詳しくは、ご加入申込の際、各保険会社にご確認ください。
 ・車対車免ゼロ特約:初回の事故が車対車の事故に限り、免責金額がゼロになる特約。
 ・オールリスク免ゼロ特約:車対車の事故に限らず全ての初回事故免責金額がゼロになる特約。

★〔用途車種〕
 自動車保険の保険料は、お車の用途車種によって異なります。まずは、あなたのお車がどの区分に属しているのかを知っておくことが大切です。用途車種は、車検証(自動車検査証)に明記されています。また、ナンバープレートでも見分けることが可能です。

用途車種 ナンバープレート
自家用普通乗用車 3ナンバー
自家用小型乗用車 5、7ナンバー
自家用軽四輪乗用車 5ナンバー(黄色のプレート)
自家用小型貨物車 4ナンバー
自家用軽四輪貨物車 4ナンバー(黄色のプレート)
自家用普通貨物車(0.5t以下) 1ナンバー
自家用普通貨物車(0.5t超) 1ナンバー
その他(キャンピングカーなど) 8ナンバー

★〔リスク細分型〕
 年齢、運転歴、居住地域、走行距離、使用目的、お車の種類・安全装置の有無といった諸条件であらかじめ事故を起こす危険度(リスク)を区分することによって、事故を起こす可能性の低いドライバー(リスクの小さい優良ドライバー)には安い保険料を、また、事故を起こす可能性の高いドライバー(リスクの大きい危険ドライバー)には高い保険料を負担してもらうという考え方。保険会社によってリスク細分の諸条件は変わりますが、基本的に優良ドライバーであればあるほど保険料は安くなります。

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