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用語集>生命保険・医療保険カテゴリの記事一覧

生命保険・医療保険用語集

★〔解約〕
 保険契約を解消すること。貯蓄性のある保険を解約した場合、解約返戻金が受け取れるが、加入後間もないと、ほとんど返ってこないことも。

★〔格付け〕
 保険金の支払い能力がどれくらいあるか、民間の格付け機関が総合的に分析評価したもの。一般に「BBB」「Baa」以上なら健全とされる。

★〔簡易保険〕
 郵便局で取り扱う保険商品。加入のしやすさが魅力。定期付き終身保険、養老保険、個人年金などベーシックな生命保険商品はほとんど揃っている。学資保険も根強い人気だが、近年は予定利率も下がり、貯蓄型保険の優位性はない。

★〔外資系生保〕
 外国資本の生保。通信販売が主流でおもに医療保険、ガン保険などに強みを持つところが多い。大々的なCM効果で知名度を上げている会社も目立つ。

★〔共済〕
 特定の組合員を対象にした保障商品。生保商品のほか火災や自動車など損害保険商品を扱う共済もある。代表的なものは、JA(農協)、全労済、都道府県民共済、生協のCO‐OP共済など。掛け金一律で死亡や入院などを総合的に保障する掛け捨て型の共済商品が人気。

★〔更新型と全期型〕
 定期付き終身保険の定期保険特約をはじめとする、各種特約の保障期間を10年ごとなど一定期間ごとに自動更新するものを更新型という。更新型は更新するたびに保険料がアップするが、加入当初の保険料が安いことが特徴。それに対し、60歳など保険料の払込期間が終了するまで更新せずに特約の保障が続くものが全期型。保険料の負担が途中でアップしないが、当初の保険料負担は更新型よりも重くなる。保険料総額を比較すると更新型よりも全期型のほうが支払総額は少なくて済む。

★〔国内生保〕
 古くからある生命保険会社のことを指すのが一般的だったが、現在では元外資系で日本資本に変わった会社なども含め国内生保と呼ぶ。
歴史の古い保険会社は、セールスレディの対面販売が主で、以前は定期付き終身保険、最近では「自由設計型」と呼ばれる保険など、さまざまな保障がワンセットになった総合型の保険を主力としている。
それに対して外資系から日本資本に変わったいわゆるカタカナ生保は、定期、終身、医療、変額など豊富なラインアップを揃え、コンサルティングにより、オーダーメイドの保障を販売することに強みを持つ会社が多い。また、コンサルティング商品とは別に通販専用商品も揃えている。

★〔三大疾病保障特約〕
 ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の三大成人病で所定の状態になったときに生きている間に保険金が支払われる特約。それらの病気にかからずに死亡した場合は死亡保険金が受け取れる。保険金の支払い機会が多いため、保険料はかなり割高。

★〔疾病・災害入院特約〕
入院したときに入院日数に応じて入院給付金が受け取れる特約。病気で入院したときにもらえるのが疾病入院特約、事故などによるけがで入院したときに給付が受けられるのが災害入院特約。

★〔死亡保険金〕
 保険をかけられている人(被保険者)が死亡した場合に保険会社から支払われるお金。一時金として死亡時にまとめて支払われるもののほか、年金形式で払われるものもある。

★〔終身と定期〕
 終身保険は一生涯を保障期間とするもので、いつ死亡しても保険金が支払われるもの。ただし保険料の払い込みは60歳までなど一定年齢までに払い込んでしまうのが一般的だ。いつか必ず死亡保険金が受け取れるため、貯蓄性があり、解約すると解約返戻金がもらえる。ただし保険料は割高となる。
それに対し、定期保険は決められた保険期間中に死亡した場合に保険金が支払われ、死亡せずに無事に満期を迎えると払った保険料は掛け捨てとなる。そのため終身保険と比較すると保険料は安く、少ない負担で高額な保障が必要な人に向く。定期付き終身保険はこの2つがあらかじめセットになっている保険のこと。

★〔収入保障特約〕
 万が一死亡したときに、家族に年金形式で保険金が支払われる特約。死亡した時点から特約期間が終了するまで一定額が支払われるタイプのほか、10年間など死亡時から一定期間決められた年金が受け取れるタイプのものがある。保険会社によって名称が異なるケースも。

★〔ソルベンシーマージン比率〕
 通常の予測を越えて発生するリスクにどれだけ対応する余力があるかを示す数値。200%以上が健全とされるが高いほど安心。

★〔生存給付金〕
 保険期間中に一定期間(3年、5年など)ごとに生存を条件に支給されるお金。定期保険などに特約として付加されているケースが多い。

★〔損保(損害保険)〕
 損害保険は偶発的な事故や災害によって人体や財産に損害があった場合に備える保険。傷害保険や自動車保険、火災保険が代表的。

★ 保険業界の自由化により、96年から損害保険会社が生保子会社を設立できるようになり誕生した生命保険会社。独自のユニークな商品を取り扱うところが多い。

★〔増額・減額〕
 契約の途中で死亡保険金や特約の保障を増やしたり減らしたりすること。増額するときは、増額分の保険料はその時点の年齢に応じた額となるが、それまでの保障分の保険料は以前のままなので、最小限の負担で保障を増やせる。
減額は保障の一部を減らしたり、特約を解約したりすること。

〔月払いと年払い〕
 保険料の払い込み方法は、月払いのほか半年払い、年払い、全期前納払い、一時払いなどがあり、まとめて払うほど割引率が大きく、払込総額が少なくて済む。毎月払いとボーナス払いを併用する方法などもある。加入後数年間の負担を軽くするステップ払いもあるので、加入するときは、将来保険料がアップするかどうかきちんと確認することが大切だ。

★〔転換〕
 今まで加入していた保険を下取りしてもらって、新しい保険に加入すること。解約返戻金相当額を新たな保険の保険料に充てるため、まったく新しく加入するよりは保険料が安く済む。ただし転換することで保険の貯蓄性がかなり落ち、契約年齢も上がることから保険も割高なものに加入し直すことに。従って同種の保険に転換することは無意味なばかりか損をする可能性が高い。転換が有効なのは、まったく別の種類の保険に加入し直す必要がある場合のみ。

★〔配当〕
 保険料は予定利率、予定事業費率、予定死亡率をもとに算出される。これらはあくまでも予定のため、実際の金額との間に差が生じることがある。保険会社では、集めた保険料と使ったお金を年1回決算し、利益が出ると契約者に返してくれる。これを配当という。無配当保険は、利益が出ても配当しない代わりに保険料を有配等の保険よりも安く設定している。利差配当保険は、3つのうち予定利率に誤差が生じたときだけ配当するもの。5年ごとに利差配当を行う保険が一般的。

★〔払い済み〕
 保険料の支払いを中止して、その時点の解約返戻金をもとに、もっと保障の小さい保険に一時払いで加入する方法。以前の保険と同種の保険もしくは養老保険に加入するのが一般的。それまでの保険につけていた特約は一切なくなる。

★〔保険契約者保護機構〕
 保険会社が破綻した場合のセーフティネットのこと。補償の範囲は「責任準備金の9割まで」。補償制度があるとはいえ万全ではない。万が一破綻した場合には、図のように救済会社の有無で処理方法が異なる。

★〔満期保険金〕
 保険をかけられている人が無事に満期まで生きていた場合、保険会社から支払われるお金。養老保険などが代表的。

★〔予定利率〕
 保険料はあらかじめ予想した運用利回りをもとにその分だけ割り引かれて設定されている。このあらかじめ見込まれた割引率を予定利率という。満期保険金のある養老保険や、将来必ず保険金を払う終身保険、個人年金などはこの予定利率により保険料がかなり違う。予定利率が高い時期に加入した契約ほど保険料は安い。
加入時に決まった予定利率は、保険会社の破綻などがない限り原則として保険期間が終了するまで変更されないことになっていたが、保険業法の改正により、現在では破綻前に予定利率を引き下げることが可能となっている。

★〔リビングニーズ特約〕
 病気や事故などで余命半年などと診断されたときに死亡保険金の範囲内で最高3000万円まで前払いしてもらえる特約。特約保険料は無料。

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